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倫理経営

あらゆる経営活動における価値判断の基準を定め、実践しています。ステークホルダーとの信頼づくりが最も強力な企業競争力であることを深く認識し、不正腐敗予防・遮断活動によって健全な組織文化づくりを図っています。
そのために国内外事業所の全社員を対象に不正予防教育を実施して脆弱プロセスを発掘・改善する一方、協力会社を対象に倫理経営実践意志・意識伝播活動を継続的に展開しています。

経営原則

サムスンは人材と技術を基盤として最高の製品とサービスを創出し、人類社会に貢献する
'グローバル超一流企業'を目指しています。

そのために「人材第一、最高志向、変化先導、正道経営、共生追求」を全社員が共有し、守るべきコアバリュー(Samsung Value)としています。 さらに、法と倫理を遵守して企業本来の役割と社会的責任を果たすべく、あらゆる経営活動において社員の思考と行動の基準となる「経営原則」を定め、 これを積極的に実践することを誓います。

原則1. 法と倫理を遵守する

1-1. 個人の尊厳と多様性を尊重する

  • 適法手続きなしに、国際基準及び各国の法定最低雇用許可年齢未満の未成年者を雇用しない。
  • 国際基準及び各国の法規を考慮して従業員の雇用及び賃金の条件を合理的かつ公正に決定する。
  • 業務特性および各国の関連法規を遵守して従業員の勤務時間を定め、相互の同意なしに超過勤務を強制しない。
  • 上司は部下の社員に会社の規定やプロセスに違反したり、会社や業務とは無関係なタスクを実行するように不当な指示をしてはならず、精神的、肉体的な強要によって非自發的に業務に臨むようにしてはならない。

1-2. 法とビジネスモラルに則って公正に競争する

  • 国際基準及び各国の公正取引関連法規を遵守することにより、自由かつ公正な競争をする。
  • 優越的な立場を乱用せず、抱き合わせ販売をしない。
  • 競合会社との生産、価格、入札、市場分割に関する談合を行わず、談合を目的として、価格、入札、顧客、販売地域、および販売条件などについて協議しない。
  • 外部の取引先等の利害関係者からの金錢、金品、饗應の授受や持分の提供を受けたり職位と職務を利用して弊害を及ぼすなど公正な取引関係に阻害となる一切の不正行為を行わない。
  • 相互の合意のない手順や違法な方法で競合会社の機密を取得する行為を控える。
  • 顧客会社や協力会社に対して競合会社に不利益となる行為を強権しない。

1-3. 正確な会計処理及び公示によって会計の透明性を維持する

  • 国際基準および各国の会計法規や会社規定に基づき、すべての取引を事実に即して正確に記録して管理し、定期的に監査を受ける。
  • 身元が証明されない、または取引慣行が不透明な個人、取引先及び国との取引はなるべく控え、違法な虚偽・変則取引に対しては関与も協力もしない。

1-4. 政治に介入せず、中立を維持する

  • 個人の参政権と政治的な意思表現を尊重するが、社内では組織の雰囲気を阻害する一切の政治活動を行わない。
  • 会社の資金、人力、施設などを政治的目的のために使用しない。
  • 対政府事業で違法な寄付行為などの不適切な取引を止揚し、各国の関連法規を尊重する。

1-5. 個人および事業パートナーの情報を保護する

  • 個人情報の流出に伴う一次的な責任はその従業員にあることを認識し、個人のプライバシーの侵害防止及び情報保護法の規定の遵守に最善を尽くす。
  • 職務の遂行中に取得した顧客や協力会社の情報は、業務の目的でのみ利用し、不法に第3者に流出しない。

原則 2. 健全な組織文化を維持する

2-1. あらゆる業務活動において公私を厳格に区別する

  • 会社公金や資産を横領、流用、窃取したり、経費を変則処理するなど、役職及び職務を利用して私的な利益を図る一切の不正行為をしない。
  • 職務上取得した内部情報を流用し、株式や有価証券を直接取引するか他人に推薦するなどの私的な利益を取ったり、会社の名誉を毀損するようなことをしない。
  • 会社と個人の利害が衝突する場合、会社の合法的な利益を優先して考慮する。

2-2. 会社は他人の知的財産を保護・尊重する

  • 社内の知的財産、機密情報は、適切な事前の許可や手続きなしには外部に流出しない。
  • 業務活動中に取得した情報は、事実に基づいて記録、報告して会社の知的財産として保管、管理する。
  • 他人の特許、著作権、商標権などの知的財産権を尊重して、無断使用、複製、配布、変更など一切の侵害行為をしない。
  • 外部や知人との会話及び電話通話時、会社の知的財産保護規定に違反しないように注意する。

2-3. 健全な組織の雰囲気を作る

  • セクシャルハラスメント、風紀の乱れ、暴力および私的な負担を与える行為の強要など、上下、同僚の間で相互に不快感や被害を与え、健全な仲間関係を阻害する一切の言動を行わない。
  • 出身地や出身学校に基づく派閥や私的な組織を結成することにより違和感を造成したり、健康な組織文化を害する行為を行わない。
  • 信義をもとに、誠実で相互協力的な共存共栄の労使関係を維持し、発展させるために努力する。

2-4. 外部活動時、サムスン電機人としての品位を保つ

  • 在職中に会社の業務に支障を与える外部兼職、兼業、副業などは原則として禁止されるが、会社の名誉と業務の関連性などを考慮して、事前の許可を受けた場合は例外とする。
  • 社外講演及びインタビューなど、会社情報の公開が必要な場合は、適切な公開レベルについて必ず社内の承認を得るようにする。
  • 在職中において利害関係会社の取締役会のメンバーとして活動したり、競争事業活動を営むことにより、会社に直接的または間接的に損失をもたらす活動は行わない。

原則 3. 顧客・株主・従業員を尊重する

3-1. 顧客満足を経営活動の優先価値とする

  • 顧客のニーズと提案は可能な限り受け入れ、製品の設計、流通、サービスなどの改善活動に優先的に反映する。
  • 「顧客があって初めてサムスン電機が存在する」という信念で、 親切、公正な姿勢で顧客対応する。
  • 顧客の誤解を引き起こす可能性のある製品の品質、性能に関する誇大広告または購入強要行為を排撃することにより、顧客が合理的に製品を選択することができる権利を尊重する。
  • 顧客からの苦情や顧客との紛争を解決していく過程において、顧客に対する過度の費用負担転嫁など不当な処遇が発生しないように努力する。

3-2. 株主の価値を中心に据えた経営を追求する

  • 透明、正道経営を通して利益を最大化することにより、株主の投資収益増大を積極的に追求する。
  • 株主及び利害関係者に財務的変動などの主な経営情報を適時に、公正かつ誠実に提供するために最善を尽くす。
  • 株主の正当な要求、提案を尊重し、経営活動に反映するように努力する。

3-3. 従業員の「生活の質」向上のために努力する

  • すべての従業員に、自分の能力を最大限に発揮できるように平等な機会を提供し、その能力と成果に応じて公正に待遇する。
  • 従業員の継続的な自己啓発を奨励し、業務遂行上必要な能力向上のための諸活動を積極的に支援する。
  • 自律的・創造的に働くことができる職場環境づくりを図る。

原則 4. 環境・安全・健康を重視する

4-1. 環境にやさしい経営を追求する

  • 環境保護関連の国際基準、関係法令、内部規程などを遵守するために最善を尽くす。
  • 有害物質の発生の最小化、資源の効率的な利用及び廃製品のリサイクル追求などを通じて、環境改善活動に積極的に参加する。
  • 製品の開発、生産、流通、販売及び廃棄などのあらゆる事業活動において環境保護のために最善を尽くす。

4-2. 人類の安全と健康を重視する

  • 従業員の安全教育訓練を定期的に実施するなど、従業員の安全と健康に関連した国際基準、関係法令、内部規程等を遵守する。
  • 製品の開発、生産、流通、販売及び廃棄などのあらゆる事業活動において顧客の健康と安全を優先する。
  • 顧客に製品の安全な使用と管理方法についての情報を明確に提供する。
  • 顧客の安全を脅かす可能性がある製品欠陥が発見された場合、速やかに対処する。
  • 職場の清潔と安全規則の遵守を生活化し、職場内の危険要素を発見したらすぐに適切な措置をとる。

原則 5. グローバル企業市民として社会的責任を果たす

5-1. 企業市民として守るべき基本的な責務を誠実に果たす

  • 会社は安定した雇用創出に努め、納税義務を誠実に履行する。
  • 従業員各自の振る舞いが会社のイメージと直結されることを忘れないで、きちんとした服装、礼儀正しい行動、上品な言語の使用などを通じて会社の名誉を守るように努力する。
  • 従業員各自が地域社会の一員として責任と義務を果たし、会社に対するコミュニティの信頼を高めるように努力する。

5-2. 現地の社会・文化的特性を尊重して共生を図る

  • 地域社会のルール、文化と価値観を尊重して地域住民の生活の質向上に貢献する。
  • グローバル企業市民として学問と芸術、文化、スポーツなど人類社会を精神的に豊かにする公益活動を積極的に支援することにより、健全な社会の発展に貢献する。
  • ボランティア、災害救護などの社会奉仕活動に積極的に参加する。

5-3. 事業パートナーとの共存共栄関係を築く

  • 事業パートナーを、相互信頼をもとに顧客満足という共同の価値を追求する戦略的パートナーとして認識する。
  • 事業パートナーの選定時、公正な基準を適用して差別せず、事業目的に沿うパートナーを選定するために努力する。
  • 合法的な支援によって協力会社の競争力強化などの共同の発展を追求する。
  • 職場の安全と従業員の人権尊重など、企業活動の社会的責任を果たすように事業パートナーにも積極的に推奨する。

サイバー監査

サムスン電機では不正腐敗防止のため、倫理経営監査ウェブサイト倫理経営常時モニタリングシステム運営しています。
韓国語をはじめ英語、中国語、タイ語にも対応しており、国内外のステークホルダーがいつでもアクセスして社員の不正や不公正な行為について情報提供できるようにしました。 このほか、E-mail、郵便、電話 などでも常時情報提供を受け付けています。

情報提供者の身元については徹底的に秘密を保障するという原則の下、情報提供された内容の事実関係を確認の上、関連部署に業務是正措置をとるとともに、情報提供者に処理結果をフィードバックし、不正を行った社員に対しては厳重に処罰しています。
また、倫理経営常時モニタリングシステムを運営して国内外の事業所における不正リスクをあらかじめ分析し、異常兆候の早期発見によって問題の大規模化や拡大を防ぎ、脆弱プロセスに対しては改善措置によって不正発生要素の撲滅に役立てています。

事故措置

事前教育によって予防に万全を期すとともに、
不正腐敗事実に対しては厳格な基準に沿って事後措置をとっています。

不正腐敗に関わった社員に対する懲戒だけではなく、社員に現金や金品などを供与した協力会社に対しても、
事案の軽重によって取引中断または再発防止要求などの措置をとっています。

情報提供処理プロセス

サムスン電機ウェブサイト
E-mail、郵便、電話

情報提供の受付が完了したことを24時間以内に
情報提供者にフィードバック

事実関係の調査 :
必要に応じて情報提供者に
中間フィードバック

調査結果と
措置事項

利用案内

サムスン電機にとって絶対価値である[健全な組織文化]を守り、信頼される企業になるために倫理経営を実践しています。

社員の不公正な業務処理や不正事実について情報提供を受け、情報提供された内容の処理はすべて非公開方式で行われ、匿名性が保障されます。 情報提供者の方の貴重な一言が透明な経営の礎になります

不正・不手際申告者に対する褒賞制度運営のご案内

当社は事業の透明性向上及び倫理的企業文化の定着に向けて    取引業者など外部の利害関係者と関連して不当な利益を受ける行為や   会社の損失を招く不正行為に対する申告者褒賞制度を運営しております。

情報提供の種類

  • 取引企業から賄賂(金品含む)や接待を受けた事実
  • 取引企業に特恵、弊害を与えたり持分投資をする行為
  • 取引企業と社員間の金銭取引
  • 会社の公金横領、窃盗および私利を図る行為
  • 会社の情報および人材の流出
  • 服務規律に関わる事項(兼業・副業、違法賭博など)
  • その他倫理経営に反する行為および業務怠慢

情報提供の方法

E-mail audit.semco@samsung.com Fax 031-210-5390 情報提供する
Phone 031-210-3306 Address 京畿道水原市霊通区梅霊路150 サムスン電機監査チーム